二求の塾とは?



 

 元不登校生たちが「元気が正義だ」という合言葉のもと、不登校生や引きこもりの子どもの元気を取り戻すために立ち上げた学び舎です。学校に行けない子の居場所作り、学校外教育で生きる力を身につけます。地域と学校と連携しながら、不登校・引きこもりの支援、理解の普及活動いたします。
 「二求」という名の謂れは、「人生において良き師を求め、よき友を求める」という教育理念から来ています。この「二求の教え」を根本に、学校外教育で生きる力を身につけ、強く歩んで欲しいと願います。





どんな子も受け入れます

 私たちは、不登校を始めとする「学校」や「社会」に馴染めずに苦悩する若者を、落ちこぼれや弱者としてではなく、「共生・共存」の精神に基づいた、次世代の社会を担う「未来適応者」としての素質を秘めた”優れた若者”であると信じています。不登校の理由は個々によって様々ですが、彼らは本質的に学校に通う目的を見失い、大きくは「何のために生きるのか」と、自身の人生に疑問を抱き、一時的に立ち止まっているだけです。自らの苦悩、思案の末に”人生の意義”を見出せたとき、彼らは必ず動き出します。

 人生について苦悩していたり、「人としてどうあるべきか」というような本質的な悩みを持っていたり、人生の意義を求めているならば、ぜひ一度、この塾の門をくぐってみてください。そんな若者一人ひとりの「人生の道」を見つけるサポートを、スタッフ一同、尽力することを約束します。