神戸市御影 学校に行きづらい子のための新しい学び舎 | 二求の塾卒業生の声

卒業生の声

塾を卒業し、元気を取り戻した二人の卒業生。
そんな二人の「生の声」をご紹介します。

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卒業生の声

小山 泰史 KOYAMA Hirofumi

22歳, 徳島県出身 卒業後は神戸国際大学 経済学部へ進学

高校の入学式の日から学校の雰囲気が合わず、翌日から1日も学校に行くことができませんでした。僕は高校受験をしましたが、その後何のために勉強するのかが分からなくなり、何事にもやる気がなくなってしまいました。

塾に出会うまでは、周囲の人の視線が気になり、希薄な人間関係の中で、他人の言う事が信じられず人間不信に陥っていました。自分さえ良ければいいといって平気で嘘をつき人を蹴落とす人間関係に、僕は自信を失っていました。

しかし塾に出会い、皆が温かく受け止めて、本気になって関わってくれたことで僕は自信を回復しはじめました。少しずつ元気になっていくうちに、「今の自分を変えたい」と思うようになりました。合宿などに参加したり、仲間と本音で会話していく中で、「ここでなら人を信じることができる」と思えるようになりました。

また合宿で恩師から「自分の可能性に蓋をするな」という言葉をかけていただき、自分はこのくらいしかできないと決めつけるのではなく、自分の可能性を信じて苦手な勉強やスポーツに挑戦しようと思いました。

これから大学へ進学しても、塾で学んだことを活かして、人のために行動できる人を目指していきます。

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吉原 大智 YOSHIHARA Daichi

19歳, 広島県出身 卒業後は大手前大学 総合文化学部へ進学

僕は中学一年生の時に不登校しました。小学校の頃から先生の生徒に対する一方的な態度や友達同士の表面だけ繕う人間関係が嫌でした。中学校に入ったものの、学校の雰囲気が耐えられなくなり、ある日突然朝体が動かなくなりました。

僕は人に対する不信感がとても強かったため、なかなか塾に出会ってからも馴染むことができませんでした。しかし、恩師の先生や仲間との本気の対話を重ねることで安心し、自分の中の凝り固まった不信感がなくなっていきました。また、自分にとって一番大きかったことは「他己実現」という人のために生きるという生き方に出会ったことです。それまでは、自分のために生きることだけが人生だと思い込んでいました。

しかし、塾での合宿やイベントを通して元気になっていく中で、人のために行動している時の方が活き活きしている自分に気づき、自分の人生観がガラリと変わりました。

塾を卒業してからも、その生き方に誇りを持ち、世のため、人のために尽くすことのできる人になりたいと思います。

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