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【Music Salon Dull Boy】

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【Music Salon Dull Boy】

『Dull Boy』(ダル・ボーイ)とは、昭和の歌謡曲や演歌を歌うミュージック・サロンです!

Koさんがデザインのオープニング映像(ここでは画像ですが!)でスタートです。

Dull Boyの「Dull」には「にぶい」などの意味がありますが、このダル・ボーイは意訳で「ガキ大将」という意味です。塾長の大越先生が少年時代に「ガキ大将」だったという理由で、ネーミングされました。

前座として塾生バンドの the Anchor(ジ・アンカー)がオリジナル曲『Prayer』を披露して幕が上がりました。the Anchorのボーカル&ギターを担当するF君がこの曲を作詞作曲。YouTubeにも『Prayer』やその他の曲がありますので、ぜひ!
https://www.youtube.com/watch?v=PV7rzMqhRyw

今回のテーマは、昭和の歌謡界を彩った作詞・作曲家の「浜口庫之助」特集でした。浜口庫之助は、守屋浩の『僕は泣いちっち』や島倉千代子の『人生いろいろ』など、数々のヒットソングを生み出しました。

守屋浩の『僕は泣いちっち』をJ君と大越先生でデュエット。J君の歌唱力が以前よりぐんと上がっています! 続いて、スリーキャッツの『黄色いさくらんぼ』を女性スタッフ3人によるパフォーマンス。『黄色いさくらんぼ』にちなんで、みんな黄色い衣装で登場!

坂本九の『涙くんさよなら』を塾生のN君が熱唱。島倉千代子の『人生いろいろ』を塾生のご父兄が不登校について替え歌をつくり、披露してくださいました。笑いあり、感動ありの替え歌でした!

世代を越えて楽しめた音楽サロン。次の「ダル・ボーイ」は、何の特集なのでしょうか!?

by S.O.

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