二求の塾 | 神戸市御影 学校に行きづらい子のための新しい学び舎

明治維新の地を巡る

イベントや合宿から、日々の何気ないことまで。
二求の塾での様子を発信しています。

二求の塾トップページ > 塾だより一覧 > 明治維新の地を巡る

明治維新の地を巡る

今年は明治維新から150年の記念すべき年です!夏期講座の「明治維新」のクラスでは、幕末の動乱の歴史を学び、実際の舞台〈京都〉へのトリップ企画を自分たちで考えました。

9月3日(月)の早朝から、電車に乗って京都へ。幕府サイド、薩長サイドの2コースに別れての歴史探訪です。

 

幕府サイドは、主に〈新撰組〉ゆかりの地を巡るコースです。一躍、全国に広がる手柄を上げた〈池田屋事件〉の跡や、拠点として使われていた由緒正しいお寺〈西本願寺〉など、歴史感じる古都を駆け巡りました!

 

新撰組の志士が眠る〈壬生寺〉には、近藤勇の銅像や直筆の手紙など、隊士にまつわるエピソードを知ることができました。〈八木邸〉は由緒ある日本家屋で、当時の風貌がそのまま残っている歴史的な空間です!

薩長サイドは、明治維新に貢献し、国のために死を賭した幕末の志士のゆかりの地を巡りました。

 

〈霊山護国神社〉を参拝しました。ここでは明治維新で活躍した志士や、大東亜戦争で殉職した兵士などが祀られていました。気骨ある若者のエネルギーを感じました!

 

〈京都御所〉にも行きました。とても広大な敷地で厳かな雰囲気がありました。〈蛤御門〉にも行きました。ここは禁門の変が起こった場所で、今でも残る弾痕を見て興奮しました。

 

トリップのゴールは〈二条城〉。ここで幕府サイド、倒幕派サイドが合流し、明治維新の大イベント「大政奉還」が行われた〈二の丸御殿〉を見学。豪華絢爛なお城の内装に、歴史好きの塾生も大満足です。

京都は歴史情緒あふれる場所で、150年前の激動の日本を身近に感じることができた1日でした!

By S.O. & N. N.

イベントの最新記事

日誌の最新記事