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お田植え日和

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お田植え日和

5月25日(土)に、「南丹地立計画協議会」主催の、京都市南丹波で行われた「お田植え日和」に参加しました。

 

元気100%の小学生たちや、かわいい赤ちゃんを連れたご夫婦など、30人ほど集まり田植えをしました! 都会の喧騒(けんそう)から離れ、開けた青空と大地の中で、一反(いったん)(300坪)の田んぼに入り、みんなで一列になって、苗を1つ1つ植えていきました。植えた苗は〈古代米〉の黒米で、日本で古くから栽培されてきたお米の品種です。およそ3時間ほど田植えをして、やっと全体の7割を植えることができました!

 

 

みんなで息を合わせて一列一列植えていくのですが、その際に粋の良い少年が「ピーッ!」とホイッスルを鳴らして合図をとっていました。みんなその音を聞くたび、顔を合わせ「ニコッ!」となって、とても和やかで良い雰囲気でした。

 

 

昼食では、3種のおにぎり(鮭・五目・味噌)と具沢山の味噌汁をいただきました。「あれ、おにぎりってこんなに美味しかったっけ?」と自然と口に出てしまうほど美味しかったです。塾生一同、「うまいうまい。」と、ばくばくおにぎりをほおばりました! 自然に囲まれて心が解放されたのか、ワイワイと遊びまわっている小学生たちに負けないほど、僕たちも童心にかえり、全力で遊びました!

 

 

田植えを終えると、待っていたのは美味しいよもぎ餅! 涼しい縁側に腰をかけ、再び「これ、マジでうまいね。」と顔を合わせていました。田植え体験をしたり、おにぎりをみんなで食べたりして、自分は日本人なんだという、当たり前のことですが、普段忘れてしまっていることを思い出しました。

食べ物のことばかりになってしまいましたが、田植え体験という貴重な機会をいただき、ありがとうございました!

by J.F.

 

(近くには、ヤギさんがいました。)

 

 

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