神戸市御影 学校に行きづらい子のための新しい学び舎 | 二求の塾スタッフについて

スタッフについて

スタッフは全員、元不登校経験者。
自身の経験をもとに、子どもたちをサポートします。

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完全燃焼する前から諦めるな

スタッフ紹介

私は中学二年生の夏頃に不登校をしました。不登校し始めの頃は、学校に行こうとすると頭痛や微熱などの症状が表れていました。学校では上辺だけの会話が嫌で、不登校した直後は人間不信になっていました。しかし、師と出会い、仲間と出会い、ありのままの私を受け止めてくれる人がいることを知りました。何か人として悪いことをした時は、真剣に怒ってくれる大人がいて、自分自身に本気で向き合ってくれる人がいるということが嬉しかったです。と同時にだからこそ元気にならないと、と思いました。

悩んでしまい、どうしても新しい一歩が踏み出せない時は出口の見えないトンネルの中にいると思います。二求の塾のスタッフは全員が不登校経験者です。だからこそ、共に学び色々な話をしていきましょう。同じ経験をしているからこそ、話せることが沢山あると思います。ここで本当の人間関係を築きましょう。

出身校

東京女学館大学 国際教養学部卒業

得意なこと

ギター演奏、バレーボール

趣味・マイブーム

歴史的名所を観光すること。

スタッフ紹介
本当の意味で「思いやり」のある空間を目指して。

スタッフ紹介

私は高校三年生の夏、友人関係で揉め、学校に行けなくなりました。意を決して当時の担任に相談しましたが、「あと三ヶ月で卒業だから耐えなさい!」という一言だけで、真剣に向き合ってくれませんでした。言葉の裏にある「不登校や中退者を出したくない、自分の立場を守りたい」という気持ちが感覚でわかってしまい、それがとても寂しく、尚更やめたくなりました。

学校もやめ、しばらくひきこもったあと、フリースクールに通い始めました。そこで出会った仲間は、共通の不登校体験をしてきたからか、どこか通じ合うものがあり、やがて一緒にアメリカ留学を行うことを決意しました。仲間との留学生活はとても楽しく、新たなことにチャレンジしたり、その中で人間関係を学んだりして、自信も回復していきました。

高校時代の実体験から、生徒には寂しい思いをさせてはならない、真剣に向き合える大人でありたい、と自分に言い聞かせています。心から笑える、ありのままの気持ちが相談できる、それが二求の塾です。安心して、まずは塾に来てみてください。

出身校

ピアスカレッジ一般教養学部卒業
(アメリカ・ワシントン州)

得意なこと

漫才、ドラム、小さな子と遊ぶこと

趣味・マイブーム

お城巡り、映画鑑賞、ランニング

スタッフ紹介
まわり道をしたからこそ、深みのある人生になる。

スタッフ紹介

中学三年生の時に学校の雰囲気や人間関係が合わず、腹痛や頭痛といった身体症状が出て、耐えられなくなり不登校しました。親はパニックになり、原因を見つけるために心療内科を回って、薬や安定剤を服用していました。薬を飲み続けても何も変わらず、そこから三年間ひきこもりましたが、思い切って環境を変え、少しずつ人の輪の中に入ることで自信もつき、薬を飲まずに過ごせるようになりました。

もともと対人恐怖や人間不信が強く、長い時間がかかりましたが、まわり道をした分、その経験が、いま不登校に直面している後輩に伝えられるメッセージになるのではないかと思えるようになりました。当時の辛さや苦しさは、今でもハッキリ覚えています。それを胸にもった上で、塾では主に訪問カウンセリングを行っています。

僕自身、当時は人生も終わったと思っていました。しかし、そんなことはありませんし、現状がどうであるかも関係ありません。かつて完全にひきこもり、何もできなかった僕が、現に今こうして元気に過ごせています。抜け出したい状態からは、必ず、変われます。自分がしてきた経験が、少しでもヒントになればと思っています。

出身校

関西学院大学 文学部卒業

得意なこと

サッカー、教科書には載らない歴史を調べること

趣味・マイブーム

スポーツ観戦、Youtubeを見ること

スタッフ紹介
見方が変われば、自分も、世界も変わる。

スタッフ紹介

私は小学三年生から不登校が始まり、学校に行きにくい状態のまま高校を卒業しましたが、その後1年ひきこもりました。これだけでも長い話になりますが(笑)、同じく不登校の仲間と共にアメリカ留学を経験しました。今回は、その留学を通して内面に起きた変化を話します。私はアメリカの文化や多様的な考え方に触れ、日本社会における常識や自分の考え方を多角的に分析できるようになり、人生観が変わりました。

アメリカでは不登校の体験を話しても「何が問題なの?それってホームスクーリングだよ」と返されます。アメリカでは義務教育を学校では受けず、家庭で受ける選択が許されます。これはほんの一例ですが、このように「人生の選択肢」が日本とは比べられないほどあります。

ほかにも、特に日本では「新卒は22歳」という暗黙の了解があります。休学や浪人をするだけでどこか白い目で見られ、受け入れてもらえない空気です。アメリカには、そのような考えは一切ありません。大学も「学びたい時に入学する」ものであり、クラスに赤ちゃんを連れてくるお母さんや、新入生はおじいさんなど、当たり前なことでした。大学卒業後も、多くの方がボランティアやインターンを通じて「これだ!」と思う道を探します。

そういった選択は、日本でも制度としては問題ありませんが、その選択に「優劣」の判断がつけられます。誰もが他者と自分を比較して、自分の立ち位置を確認するような文化です。そういった社会通念が根強いため「現役志向」も強く、海外に比べると、やはり考え方の幅が狭いと思います。その考え方に、私たちは強い影響を受けています。

私はアメリカ留学を通して、「自分はダメだ!」と判断することが「自分で勝手に決めつけ、可能性にフタをしてしまう」ことに気づきました。生まれてから日本を出ずに過ごせば、そう思うのは仕方のないことですが…。とにかく、大事なことは「今までのあなた」ではなく「これからのあなた」です。このような考え方が二求の塾にはあります。一緒に学び、考えながら、自分の「ものの見方」を変えていきましょう。

出身校

セントマーチンズ大学 生物学部卒業(アメリカ・ワシントン州)

得意なこと

クラリネット、お菓子づくり、化学実験

趣味・マイブーム

ビーズ・アクセサリー作り、
ウォーキング&ポケモンGO

スタッフ紹介